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立食
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立食皆さんは立食と聞くと、どんなイメージを持っていますか?日本で暮らす私たちにはあまりイメージが湧きませんが、海外において立食は、フォーマルな場でも採用される立派なパーティースタイルの1つなのです。そのため立食には、立食独自のテーブルマナーが存在しています。 立食とは
立食とは宴会の出席者が立ったまま、自由にテーブルに並んだ料理を食べたり、ドリンクを飲んだりするパーティーのスタイルです。立食スタイルのパーティーは、カジュアルなものが多いですが、先ほど紹介した通り公式の宴会でも用いられる事があります。 立食の種類一口に立食と言っても、そのスタイルはさまざまです。ここでは通常催される、メジャーな立食について紹介します。 立食の種類1・ドリンク主体の立食立食の中でも、ドリンクがメインとなるものがこのタイプに含まれます。料理は全くないわけではなく、基本的にナイフ・フォークや皿を使わなくても済むような料理(サンドイッチ)や、オードブルがメインとなります。このタイプの立食は、夕食前に催されることが多いのが特徴です。 立食の種類2・ドリンク+フードの立食ドリンクとフードの割合がややフード寄りになっているのが、このタイプの立食です。各種ドリンクに加え、カナッペ・スモークサーモン・ビーフストロガノフ・サラダ・デザートのような、一通りの料理を揃えた立食です。寿司や焼き鳥の屋台が出ることもあります。 立食の種類3・フルコースの立食フルコースの料理を大皿に盛り、お客がそれを楽しむスタイルがこのタイプの立食です。このようなタイプの立食を、ビュッフェスタイルとも言います。お客の飲むドリンクは、高級なものがメインとなります。 立食のテーブルマナー立食は立派なパーティーの1つなので、かなり細かなテーブルマナーが存在します。立食のテーブルマナーもフランス料理などの場合と同じく、料理を食べる際の約束事が多いと言えます。 立食のテーブルマナー1・会場に入るまでテーブルマナー以前の問題として、立食の会場には、スタートの15〜20分前までには入っておきましょう。会場の入り口には受付がありますが、受付から呼ばれるのを待つのでなく自分から手続きを済ませるのが、テーブルマナーになります。また会場の入り口には、「ウェルカムドリンク」が用意されている事があります。ウェルカムドリンクをウェイターから受け取る際には、左手にあらかじめ紙ナプキンを持っておきましょう。そして右手で受け取ったドリンクを、ナプキンを底にして左手に持つのがテーブルマナーです。会場に入ったらまずは、立食の主催者にあいさつをするのも忘れないようにしましょう。 立食のテーブルマナー2・料理について立食のテーブルマナーで最も気をつける点が多いのが、料理についてのものです。しかし最低でも、以下の事に気を付ければ問題はありません。
立食のテーブルマナー3・スピーチがある時立食では出席者の中の何人かが、スピーチをする場合もあります。もうすぐスピーチが始まるなと感じたら、すぐに皿が置けるようテーブルの周りに寄って行き、拍手などの際にいつでも両手が使えるようにしておきましょう。スピーチを聞く際には、料理や飲み物を口の中に入れるのは一旦やめるのが、立食のテーブルマナーです。 立食のテーブルマナー4・帰る時立食が終わり帰る時には、受付で主催者からお土産を渡される事があります。この際お土産を受け取らないと、たいへん失礼にあたるので素直に受け取りましょう。また名札やバッジを付けていた場合は、それを受付に返すのも忘れないようにしましょう。 結婚式の二次会私たちが立食に一番接する機会が多いのは、よほどのセレブでもない限りは、結婚式の二次会でしょう。結婚式の二次会は一次会(披露宴)とは違い、だいぶカジュアルなものになります。そのため思わずハメをはずしてしまう出席者が多いのも、結婚式の二次会の特徴です。ハメをはずしたばっかりに、せっかくの結婚式が台無しになってしまう事もあります。くれぐれも節度とテーブルマナーを守り、楽しい立食パーティーを心がけましょう。 [ スポンサードリンク ]
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